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<title>ドリップコーヒーのエルドラ堂</title>
<link>http://eldoradou010.seesaa.net/</link>
<description>おいしいコーヒーの入れ方は…？</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://eldoradou010.seesaa.net/article/83331951.html">
<title>コーヒーの抽出条件,中煎りの場合,深煎りの場合</title>
<link>http://eldoradou010.seesaa.net/article/83331951.html</link>
<description>※ドリップの方法自体については、以前の記事ドリップの方法「マニアック編」「実践編」をご覧ください&amp;lt;(_ _)&amp;gt;ドリップによる抽出の際最も気をつけるべき事として、お湯の温度と抽出時間があげられます。コーヒーの味や香りを作る成分はかなりの種類があり、未だによくわかってないものもあるようです。僕も、化学の専門家ではないので、(というか、文系なんですけど)さほど専門的なことはわからないのですが…とりあえず、「多すぎるクロロゲン酸」が味を悪くする物質だと言われているようです...</description>
<dc:subject>おいしいコーヒー,入れ方,淹れ方</dc:subject>
<dc:creator>erudoradou</dc:creator>
<dc:date>2008-02-10T15:56:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
※ドリップの方法自体については、<br/>
以前の記事<br/>
ドリップの方法「<a href="http://eldoradou010.seesaa.net/article/81745953.html" target="_blank">マニアック編</a>」「<a href="http://eldoradou010.seesaa.net/article/82047097.html" target="_blank">実践編</a>」を<br/>
ご覧ください<(_ _)><br/>
<br/><br/>
ドリップによる抽出の際<br/>
最も気をつけるべき事として、<br/>
お湯の温度と抽出時間があげられます。<br/>
<br/>
<br/>
コーヒーの味や香りを作る成分は<br/>
かなりの種類があり、<br/>
未だによくわかってないものもあるようです。<br/>
<br/>
<br/>
僕も、化学の専門家ではないので、<br/>
(というか、文系なんですけど)<br/>
さほど専門的なことはわからないのですが…<br/>
<br/>
<br/>
とりあえず、<br/>
「多すぎるクロロゲン酸」が<br/>
味を悪くする物質だと言われているようです。<br/>
<br/>
<br/><br/>
この「クロロゲン酸」は、<br/>
今ははなき「あるある大辞典」で<br/>
ダイエット効果があるとか何とか言われてました。<br/>
<br/>
<br/>
ダイエットのことはよくわかりませんが、<br/>
この成分は番組中でも言われていたとおり、<br/>
煎りが浅いと多く、深くなるにつれて減少します。<br/>
<br/>
<br/>
ですので、温度や時間などの抽出条件を変えてやることで<br/>
コーヒー液中に出てくる量をコントロールしてやります。<br/>
<br/>
<br/>
お湯の温度が高いと、<br/>
早い段階でクロロゲン酸が抽出されるようです。<br/>
<br/>
<br/>
●実践(豆はすべて粗挽きにしてます)<br/>
１．中煎り(ミディアムロースト・ハイロースト)<br/>
<br/>
まだまだクロロゲン酸の量は<br/>
豊富な焙煎度です。<br/>
<br/>
<br/>
ということは、<br/>
お湯の温度を低くすれば、<br/>
クロロゲン酸が出過ぎずにすみそうですよね。<br/>
<br/>
<br/>
しかし！<br/>
<br/>
<br/>
煎りが深くないということは、<br/>
すなわちそれだけコーヒーの味の成分も<br/>
形成されていないということです。<br/>
<br/>
<br/>
結果的に、浅煎りや中煎りの豆を<br/>
低温で淹れると、<br/>
風味やコクに欠けた、薄っぺらいコーヒーになってしまいます。<br/>
<br/>
<br/>
そこで、お湯温度は上げざるを得ないので、<br/>
その分時間を短めにして、<br/>
クロロゲン酸が大量に出始める時間帯以前で<br/>
抽出を切り上げます。<br/>
<br/>
<br/>
結果的に、<br/>
中煎りまでの豆からの抽出は･･･<br/>
<br/>
温度は９０℃<br/>
時間は２分～２分３０秒<br/>
<br/>
<br/>
こうなりますね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
２．深煎り(フルシティロースト・フレンチロースト)<br/>
<br/>
このあたりの焙煎度では、<br/>
クロロゲン酸の含有量はかなり減っています。<br/>
<br/>
<br/>
ということは、<br/>
抽出条件にも幅が出てきます。<br/>
<br/>
<br/>
深く煎ることで、<br/>
コク・甘み・苦みなどの要素が<br/>
たくさん生成されています。<br/>
<br/>
<br/>
あとは、これらを<br/>
どういうバランスで抽出するかです。<br/>
<br/>
<br/>
深煎り豆の抽出は･･･<br/>
<br/>
温度は８０～９０℃<br/>
時間は３分～３分３０秒<br/>
<br/>
<br/>
この幅の中で、<br/>
「苦みを柔らかくして甘みを強くしたい」と思えば<br/>
温度を下げ、その分時間を取る。<br/>
<br/>
そんな工夫をして、<br/>
様々な条件下での味の違いが楽しめます。<br/>
<br/>
<br/>
たとえば、フレンチローストの豆を、<br/>
８０℃・３分３０秒で淹れてみれば、<br/>
甘みのコーヒーが抽出できます。<br/>
<br/>
<br/>
あるいは、時間を３分に減らして<br/>
豆を多くすることで、<br/>
こってりとしたコーヒーもできますね。<br/>
<br/>
<br/>
このように、深煎りの豆は<br/>
楽しみの幅が大きいです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
●まとめ<br/>
<br/>
こうしてみてくると、<br/>
浅煎りや中煎りの豆はクロロゲン酸が多いため、<br/>
抽出条件がシビアであり、<br/>
<br/>
逆に深煎りの豆はクロロゲン酸が少ないため、<br/>
抽出条件に無頓着な人(や店)でも<br/>
それなりのコーヒーになりやすいということになりますね。<br/>
<br/>
<br/>
「酸っぱいコーヒーは、いや」<br/>
という人が多いですよね。<br/>
<br/>
<br/>
これは、一つには古くなって味が悪くなった<br/>
コーヒー(スーパーとかで買っちゃうとね･･･)を<br/>
飲んだため。<br/>
<br/>
<br/>
もう一つには抽出条件を間違ったために<br/>
嫌な(刺すような)酸味の出たコーヒーを<br/>
飲んできたからじゃないかとも思います。<br/>
<br/>
<br/>
かく言う僕も、<br/>
個人的には深煎りのコクと甘みを<br/>
好んではいますが･･･。<br/>
<br/>
<br/>
中煎りまでの豆を、香り高く、<br/>
嫌みのないサッパリした酸味で<br/>
抽出したコーヒーもいいものです。<br/>
<br/>
<br/>
でも、そういうコーヒーを<br/>
淹れてくれるお店って、少ないんですよね･･･
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eldoradou010.seesaa.net/article/82047097.html">
<title>コーヒーの淹れ方,ドリップの方法,実践</title>
<link>http://eldoradou010.seesaa.net/article/82047097.html</link>
<description>美味しいコーヒーの選び方・淹れ方とは？</description>
<dc:subject>おいしいコーヒー,入れ方,淹れ方</dc:subject>
<dc:creator>erudoradou</dc:creator>
<dc:date>2008-02-02T14:23:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
●ドリッパーを準備する<br/>
<br/>
ペーパードリップなら<br/>
<br/>
　１．円錐式(１つ穴)<br/>
　２．カリタ式(３つ穴)<br/>
<br/>
のどちらかを使用しましょう。<br/>
<br/>
<br/>
できれば、円錐(えんすい)式が望ましいです。<br/>
これが一番お湯の抜けが早く、<br/>
抽出速度をコントロールしやすいのです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
※円錐式ドリッパーは、<br/>
「ハリオ」から出ているＶ６０ドリッパーがベストです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
●ペーパーフィルターを準備する<br/>
<br/>
色の白い紙と、茶色っぽい紙があります。<br/>
白い紙を使いましょう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
●コーヒー豆を準備する<br/>
<br/>
基本的に、粗挽きを使用します。<br/>
<br/>
※できれば、入れる直前に自宅で挽いてください。<br/>
　お店で挽いてもらうときは「粗挽き」とお願いしましょう。<br/>
<br/>
<br/>
豆の量は、１杯分で１５ｇ。２杯分では２７ｇ。<br/>
できあがるコーヒーは、１５０ｃｃです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
●お湯を沸かす<br/>
<br/>
豆の焙煎度によって、<br/>
お湯の温度を変えます。<br/>
<br/>
・中煎り(ハイロースト)→９０度<br/>
・深煎り(フルシティロースト)→８５～９０度<br/>
<br/>
<br/>
温度計がない場合、<br/>
やかんで沸かしたお湯を細口のポットに移すと９０℃。<br/>
お湯の５％程度の水をたすと、５℃下がります<br/>
<br/>
<br/>
準備はできましたか？<br/>
ではいきますよ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
１．蒸らし<br/>
<br/>
ドリッパーに豆を入れたら、<br/>
左右に振って、平たくしましょう。<br/>
<br/>
<br/>
蒸らし用のお湯を注ぎます。<br/>
<br/>
<br/>
ポイントは、<br/>
　・お湯を細く、垂直に<br/>
　・コーヒー豆の中心部から外側に、１～２周の螺旋<br/>
　・お湯を注ぐ面積は、コーヒー豆の７～８０％程度<br/>
　　(決してペーパーにかからないように)<br/>
というところです。<br/>
<br/>
<img src="http://eldoradou010.up.seesaa.net/image/konaset.jpg" alt="konaset.jpg" width="240" height="320" border="0" /><br/>
<br/>
上の写真は、円錐ドリッパーに粉をセットした状態です。<br/>
ピンクの円の中に、お湯を注いで蒸らします。
<br/><br/>
注いだ後少したって<br/>
ポタポタと数滴のコーヒー液が落ちればベスト。<br/>
経験で身につけましょう(^^;)<br/>
<br/>
<br/>
お湯を注ぐと豆が膨らんでいき、<br/>
しばらくたつと止まります。<br/>
<br/>
所要時間としては、３０～４０秒程度です。<br/>
(１分を越えてはいけません)<br/>
<br/>
<br/>
※蒸らすときにコーヒー豆が膨らまない場合、<br/>
　透過法のドリップはできません。<br/>
　新鮮な豆を手に入れましょう。<br/>
<br/>
※膨らむときに、ボコッボコッと大きな気泡が出るのは、<br/>
　お湯温度が高すぎるか、挽き方が細かすぎるかです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
２．抽出<br/>
<br/>
蒸らしができたら抽出開始。<br/>
１回目のお湯を注ぎます。<br/>
<br/>
ポイントは、<br/>
　・お湯を細く、垂直に<br/>
　・中心⇒外⇒中心と、らせんを描く<br/>
　・目安は１～２周程度(周回数が多いと抽出時間が短くなる)<br/>
　・お湯を注ぐ面積は、１０円玉くらいの範囲<br/>
　・粉の表面にお湯が見えないように<br/>
というところです。<br/>
<br/>
<br/>
イメージとしては、<br/>
「ツー(中心に注ぐ)･･･クル(外へ螺旋開始)<br/>
クル(中心へ戻る)ツー(中心で止まる)･･･」という感じ。<br/>
<img src="http://eldoradou010.up.seesaa.net/image/tyuusyutsu.jpg" width="240" height="288" border="0" align="" alt="ドリップ中" /><br/>
<br/>
上の写真は、蒸らし終えた粉に<br/>
３回ほどお湯を注いだところです。<br/>
<br/>
真ん中当たりに、
細かい泡の膨らみがありますね。<br/>
<br/>
ドリップがうまくいってる間は、<br/>
何度お湯を注いでもこれが形成されます。<br/>
<br/>
<br/>
コーヒーが「ツー」と落ちてきます。<br/>
この「ツー」から「ポタポタ」に変わったところで、<br/>
２回目のお湯を注ぎましょう。<br/>
<br/>
注ぎ方は、さっきと同じです。<br/>
<br/>
<br/>
また「ツー」が「ポタポタ」に変わったところで、<br/>
３回目、４回目といきます。<br/>
<br/>
<br/>
これを繰り返して１５０ccのコーヒーが得られたら<br/>
抽出は終了。<br/>
<br/>
<br/>
１回目のお湯を注ぎ始めてから、<br/>
深煎りなら３分<br/>
中煎りなら２分３０秒<br/>
で終了するのが理想です。<br/>
<br/>
<br/>
ここで大切なのは、たとえば深煎りの場合<br/>
「３分経ったら抽出終わり」ではなく、<br/>
「抽出終わりまで３分になるように、<br/>
お湯の注ぎ方をコントロールする」ことです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
つまり、たとえば<br/>
開始後２分の時点で１５０ccになってしまったら。<br/>
<br/>
それはお湯を注ぐのが早すぎます。<br/>
<br/>
・お湯を、より細くする<br/>
・らせんの周回数を少なくするbr/>
<br/>
ということです。<br/>
<br/>
<br/>
粉がちゃんとお湯に漬らないと、<br/>
抽出されない感じがするでしょう。<br/>
<br/>
でも、大丈夫ですよ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
★「ドリップの方法,マニアック編」では、<br/>
蒸らし・抽出の間にドリッパー内で何が起こっているか、<br/>
までお話ししています。<br/>
<br/>
お時間のあるときにでも<br/>
ご覧下さいね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eldoradou010.seesaa.net/article/81745953.html">
<title>コーヒーの淹れ方,ドリップの方法,マニアック編</title>
<link>http://eldoradou010.seesaa.net/article/81745953.html</link>
<description>以前、「浸漬法ドリップ,透過法ドリップ」という記事を書きました。⇒http://eldoradou010.seesaa.net/article/81725198.htmlその時、「ドリッパーの中にお湯が溜まってしまったら浸漬法になる」と書きました。これからお話しするのは、「ドリッパーの中をお湯が通過する」、透過法のドリップです。●ドリッパーの準備ドリッパーは、ペーパードリップの場合 １．円錐式(１つ穴) ２．カリタ式(３つ穴)のどちらかを使用します。メリタ式のドリッパーは小さ...</description>
<dc:subject>おいしいコーヒー,入れ方,淹れ方</dc:subject>
<dc:creator>erudoradou</dc:creator>
<dc:date>2008-02-01T02:18:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前、「浸漬法ドリップ,透過法ドリップ」という<br/>
記事を書きました。<br/>
⇒<a href="http://eldoradou010.seesaa.net/article/81725198.html" target="_blank">http://eldoradou010.seesaa.net/article/81725198.html</a><br/>
<br/>
<br/>
その時、<br/>
「ドリッパーの中にお湯が<br/>
溜まってしまったら浸漬法になる」<br/>
と書きました。<br/>
<br/>
<br/>
これからお話しするのは、<br/>
「ドリッパーの中をお湯が通過する」、<br/>
透過法のドリップです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
●ドリッパーの準備<br/>
<br/>
ドリッパーは、ペーパードリップの場合<br/>
<br/>
　１．円錐式(１つ穴)<br/>
　２．カリタ式(３つ穴)<br/>
<br/>
のどちらかを使用します。<br/>
<br/>
<br/>
メリタ式のドリッパーは<br/>
小さい穴１つなので滴下速度が遅く、<br/>
結果、どうしてもドリッパーの中にお湯が溜まります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
可能であれば、円錐(えんすい)式が望ましいです。<br/>
これが一番滴下速度が早く、<br/>
抽出速度のコントロールがしやすいのです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
※円錐式といえば以前はコーノ式ドリッパーでしたが、<br/>
　現在は「ハリオ」からＶ６０ドリッパーという改良型が<br/>
　販売されています。<br/>
　コーノ式よりもリブが上部まで深く刻まれているため、<br/>
　蒸らしの蒸気が抜けやすく、お湯の流れもスムーズです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
●ドリップ用ペーパーフィルター<br/>
<br/>
酸素漂白してあるものを選びましょう。<br/>
<br/>
漂白といっても塩素漂白じゃないですから、<br/>
健康に心配はありません。<br/>
<br/>
<br/>
酸素漂白することで、<br/>
紙臭さもなくなってます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
●コーヒー豆<br/>
<br/>
基本的に、粗挽きを使用します。<br/>
<br/>
※自宅で挽くのがベストですが、<br/>
　お店で挽いてもらうときは「粗挽き」とお願いしましょう。<br/>
<br/>
「ペーパー用」と頼むと、たいてい中挽きにされてしまいます。<br/>
<br/>
<br/>
分量は、１人用なら１５ｇ。２人用なら２７ｇ。<br/>
できあがりは１５０ｃｃです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さて、準備はできましたか？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ドリップコーヒーを美味しく淹れるにあたって<br/>
意識する必要があるのは、<br/>
　１．豆の焙煎度<br/>
　２．抽出時間<br/>
　３．お湯の温度<br/>
<br/>
この三つです。<br/>
<br/>
<br/>
その理由は…<br/>
とりあえず今はいいですね。<br/>
<br/>
はやく美味しいコーヒー<br/>
淹れて飲みたいでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
理由は別の記事にしますね(^^;)<br/>
<br/>
<br/>
１．蒸らし<br/>
<br/>
美味しいコーヒーを淹れられるかどうかの多くは、<br/>
この「蒸らし」にかかってます。<br/>
<br/>
<br/>
豆をドリッパーに入れたら、<br/>
軽く振って平にしましょう。<br/>
<br/>
<br/>
お湯を注ぎます。<br/>
(注ぎ口が細長いポットの場合は、<br/>
ドリッパーを手で下に押さえて<br/>
長い部分をドリッパーの縁に当てた状態で動かすと、<br/>
安定して注ぐことができますよ)<br/>
<br/>
ポイントは、<br/>
　・細いお湯を<br/>
　・粉の面に垂直に<br/>
　・粉の中心から外側に向かって螺旋で１～２周<br/>
　・粉の７～８０％程度の面積に注ぐ(決してペーパーにかからないように)<br/>
というところです。<br/>
<img src="http://eldoradou010.up.seesaa.net/image/konaset.jpg" alt="konaset.jpg" width="240" height="320" border="0" /><br/>
<br/>
上の写真は、円錐ドリッパーに粉をセットした状態です。<br/>
ピンクの円の中に、お湯を注いで蒸らします。
<br/><br/>注ぎ終えて少し経った頃に、<br/>
数滴ポタポタとコーヒー液が落ちるのがベスト。<br/>
経験で身につけてくださいね(^^;)<br/>
<br/>
<br/>
お湯を注ぐと、豆がフワーっと膨らんでいきます。<br/>
しばらく見守っていると、膨らみが止まって、<br/>
粉が落ち着きます。<br/>
<br/>
<br/>
所要時間は、３０～４０秒程度でしょう。<br/>
(１分は越えないはずです)<br/>
<br/>
<br/>
※この時点でコーヒー豆が膨らまなかった場合、<br/>
　透過法のドリップは不可能です。<br/>
　新鮮な豆を手に入れましょう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
★この間ドリッパー内で何が起こっているか<br/>
<br/>
焙煎された豆には、細かい穴が一杯で、<br/>
そこには炭酸ガスなどが充填された状態です。<br/>
<br/>
<br/>
お湯を注ぐと、お湯が穴に入り込み、<br/>
ガスを追い出す(豆が膨らむ)と同時に、<br/>
お湯にコーヒーのエキスが溶け出します。<br/>
<br/>
<br/>
細かい穴は、濃いコーヒーのエキスで<br/>
満たされた状態にあります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
２．抽出<br/>
<br/>
蒸らし終わったら、<br/>
抽出のために１回目のお湯を注ぎます。<br/>
<br/>
ポイントは、<br/>
　・中心から外に向かった後中心に戻る螺旋を描く<br/>
　・目安は１～２周程度(周回数が多いほど、抽出時間は短くなる)<br/>
　・１０円玉くらいの面積の範囲にお湯を注ぐ<br/>
　・細くて垂直なお湯を意識する<br/>
　・粉の表面までお湯が上がってこないように<br/>
というところです。<br/>
<br/>
<br/>
イメージとしては、<br/>
「ツー(中心に)･･･クル(外へ螺旋)<br/>
クル(中心へ螺旋)ツー(中心に)･･･」という感じ。<br/>
<img src="http://eldoradou010.up.seesaa.net/image/tyuusyutsu.jpg" width="240" height="288" border="0" align="" alt="ドリップ中" /><br/>
上の写真は、蒸らし終えた粉に<br/>
３回ほどお湯を注いだところです。<br/>
<br/>
真ん中当たりに、
細かい泡の膨らみがありますね。<br/>
<br/>
ドリップがうまくいってる間は、<br/>
何度お湯を注いでもこれが形成されます。<br/>
<br/>
<br/>
さてドリッパーからコーヒーが「ツー」と落ちてきます。<br/>
この「ツー」が「ポタポタ」に変わったら、<br/>
２回目のお湯を注ぎましょう。<br/>
<br/>
注ぎ方は、さっきと同じです。<br/>
<br/>
<br/>
また「ツー」が「ポタポタ」に変わったら、<br/>
３回目、４回目といきます。<br/>
<br/>
<br/>
これを繰り返して１５０ccのコーヒーが得られたら<br/>
抽出は終了。<br/>
<br/>
<br/>
１回目のお湯を注ぎ始めてから、<br/>
深煎り豆なら３分<br/>
中煎り豆なら２分３０秒<br/>
で終了するのが理想です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ここで大切なのは、たとえば深煎りの場合<br/>
「３分経ったら抽出終わり」ではなく、<br/>
「抽出終わりまで３分になるように、<br/>
お湯の注ぎ方をコントロールする」ことです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
つまり、たとえばサーバーに１５０ccの<br/>
コーヒーが得られた時点で、もし２分だったら。<br/>
<br/>
それはお湯を注ぐのが早すぎます。<br/>
<br/>
・お湯をもっと細くする<br/>
・螺旋の周回数を減らす<br/>
<br/>
ということです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
粉がお湯に漬らないと、<br/>
ちゃんと抽出されてない感じがするでしょう。<br/>
<br/>
でも、大丈夫ですよ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
★この間ドリッパー内で何が起こっているか<br/>
<br/>
蒸らしたことで、<br/>
濃いコーヒーエキス一杯の、<br/>
蒸気で覆われた粉の層ができています。<br/>
<br/>
<br/>
この層にお湯を注ぐと、お湯が通過するときに<br/>
穴の中の濃いコーヒーエキスがお湯に移動し、<br/>
コーヒーが抽出されるのです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さて、ドリップの仕方についての<br/>
お話は以上です。<br/>
<br/>
<br/>
あとは、豆の焙煎度によって<br/>
抽出条件を変えていきます。<br/>
<br/>
<br/>
それは、別の記事で…。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eldoradou010.seesaa.net/article/81561213.html">
<title>コーヒー豆の選び方</title>
<link>http://eldoradou010.seesaa.net/article/81561213.html</link>
<description>美味しいコーヒーを家庭で飲むには、当然と思われるかも知れませんがまずは美味しいコーヒー豆を手に入れる必要があります。誤解されやすいことですが…いくら上手な焙煎でも、生豆が元々持っている味以上の味は得られません。そして、いくら上手な抽出でも、焙煎豆が元々持っている味以上の味は得られません。「まずい豆を美味しく抽出する方法」など存在しないのです。というわけで、「美味しいコーヒー豆を手に入れる」。これが、まずは絶対の条件になります。まちがってもスーパーとかでは買わないでくださいね(...</description>
<dc:subject>おいしいコーヒー,入れ方,淹れ方</dc:subject>
<dc:creator>erudoradou</dc:creator>
<dc:date>2008-01-31T05:04:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
美味しいコーヒーを家庭で飲むには、<br/>
当然と思われるかも知れませんが<br/>
まずは美味しいコーヒー豆を手に入れる必要があります。<br/>
<br/><br/>
誤解されやすいことですが…<br/><br/>
いくら上手な焙煎でも、<br/>
生豆が元々持っている味以上の味は得られません。<br/>
<br/>
そして、いくら上手な抽出でも、<br/>
焙煎豆が元々持っている味以上の味は得られません。<br/>
<br/>
<br/>
「まずい豆を美味しく抽出する方法」など<br/>
存在しないのです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
というわけで、<br/>
「美味しいコーヒー豆を手に入れる」。<br/>
<br/>
<br/>
これが、まずは絶対の条件になります。<br/>
まちがってもスーパーとかでは買わないでくださいね(^^;)<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
●美味しいコーヒー豆屋さんの探し方<br/>
<br/>
ダメなお店の特徴をあげましょう。<br/>
<br/>
　１．とりあえず、有名な超大手ロースターはやめた方が良いです。<br/>
　　　ハッキリいって、ほとんどの所が美味しくないですから。<br/>
<br/>
<br/>
　２．豆の説明として「ブラジル」「キリマンジャロ」などの、<br/>
　　　銘柄(産地)しかない店。<br/>
　　⇒焙煎度合いが説明してあるお店を選びます。<br/>
<br/>
　※焙煎度合いというのは、たとえば「深煎り」とか<br/>
　「フルシティロースト」などのことです。<br/>
<br/>
<br/>
　３．あなたの味の好み(酸味が少ないのがいい、苦いのは苦手だなど)<br/>
　　　を伝えたとき、焙煎度合いでなく銘柄ですすめる店。<br/>
　　⇒味を最も左右するのは、焙煎度です。「キリマンジャロだから酸味が強い」<br/>
　　　なんていう説明は、完全に素人です。<br/>
<br/>
　４．「時間をかけてじっくり」という売り文句。<br/>
　　⇒焙煎は時間をかければいいというものではないです。<br/>
　　　そんなこともわかってない証拠ですね。<br/>
<br/>
<br/>
とりあえず、こんなところでしょうか。<br/>
<br/>
あとは、実際に買って淹れてみたとき、<br/>
豆がふくらまないようならその店からは二度と買いません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そして、最終的には飲んでみて決めるしかないです。<br/>
そういうお店が近所にあったら、あなたは超幸せ者です(^^)v<br/>
<br/>
<br/>
ない場合は通販という手もありますが…。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
●好みの豆を探すには<br/>
<br/>
さきほどの３番とも関連しますが、<br/>
コーヒーの味わいは、銘柄(産地)よりも焙煎度で決まります。<br/>
<br/>
<br/>
簡単に言えば、<br/>
煎りが深いほど苦みと甘みが強く、<br/>
煎りが浅いほど酸味が強くなります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
唐突なようですが、お茶を例に説明しましょう。<br/>
<br/>
同じお茶の葉でも、発酵度によって<br/>
「緑茶」「烏龍茶」「紅茶」という違いが出ます。<br/>
<br/>
<br/>
コーヒーの場合、同じ生豆でも、焙煎度によって<br/>
「浅煎り」「中煎り」「深煎り」という違いが出ます。<br/>
<br/>
<br/>
そして、緑茶に「宇治茶」「狭山茶」など産地の違いがあるように、<br/>
コーヒーには「ブラジル」「コロンビア」など産地の違いがあります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ですから、豆を選ぶときはまず焙煎度から。<br/>
そして、同じ焙煎度ならどの銘柄がより好みに合うか、<br/>
という順序で選ぶのですね。<br/>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eldoradou010.seesaa.net/article/81553847.html">
<title>コーヒーの抽出,浸漬法,透過法</title>
<link>http://eldoradou010.seesaa.net/article/81553847.html</link>
<description>現在行われているコーヒーの抽出法は、大きく分けると二種類に分けることができます。一つは「浸漬(しんし)法」。もう一つは「透過(とうか)法」です。●浸漬法は、コーヒーの粉をお湯に浸して、(方式によってはそれを漉すことで)コーヒー液を得る方式。●透過法は、コーヒーの粉をお湯が通過することでコーヒー液を得る方式。かなりアバウトですが、まあこのように言えます。…ちょっとわかりにくいですか？たとえば、喫茶店などでおなじみの「サイフォン式」。これは、浸漬法の中で最も進化した抽出法です。サ...</description>
<dc:subject>浸漬法,透過法</dc:subject>
<dc:creator>erudoradou</dc:creator>
<dc:date>2008-01-31T03:50:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
現在行われているコーヒーの抽出法は、<br />大きく分けると二種類に分けることができます。<br /><br /><br />一つは「浸漬(しんし)法」。<br />もう一つは「透過(とうか)法」です。<br /><br /><br />●浸漬法は、<br />コーヒーの粉をお湯に浸して、<br />(方式によってはそれを漉すことで)<br />コーヒー液を得る方式。<br /><br />●透過法は、<br />コーヒーの粉をお湯が通過することで<br />コーヒー液を得る方式。<br /><br /><br />かなりアバウトですが、<br />まあこのように言えます。<br />…ちょっとわかりにくいですか？<br /><br /><br /><br />たとえば、<br />喫茶店などでおなじみの「サイフォン式」。<br />これは、浸漬法の中で最も進化した抽出法です。<br /><br /><br />サイフォン式の抽出は見ているだけで楽しく、<br />いかにも本格的という感じもして、<br />演出効果バツグンですね。<br /><br /><br />サイフォン式の抽出は、次の手順で行われます。<br /><br />　１．下側のガラスパーツ(フラスコ)に水を入れ、アルコールランプなどで加熱する。<br />　２．フィルターを装着した上側のガラスパーツ(漏斗)に、コーヒーの粉を入れておく。<br />　３．湯が沸騰しはじめたら一旦火を外し、漏斗を差し込む。<br />　４．再び加熱して沸騰するとフラスコ内の気圧が上がり、湯が上に移動してコーヒーの粉と混ざる。<br />　５．その後火を止めるとフラスコ内の気圧が下がり、漏斗に上った湯がフラスコへ移動する。<br />　６．移動の時に、漏斗に装着されたフィルターでコーヒー液が濾過される。<br /><br /><br /><br />上記の手順４の時点で、<br />コーヒーの粉が完全にお湯に浸ります。<br /><br />ですので、<br />サイフォン式は浸漬法に分類されるわけです。<br /><br /><br /><br /><br />さて、ここではコーヒーの歴史については<br />それほど細かくは突っ込みませんが、<br />とりあえずかなり大まかに言いますと…<br /><br />もとはコーヒー豆を砕いてボイルして上澄みを飲んだのが、<br />お湯に粉を漬けて濾過するもの、<br />粉の層にお湯を通過させるものへと進化してきました。<br /><br /><br /><br />基本的には、より美味しいコーヒーを求めて<br />進化したのでしょうから、ボイルしたり、濾過されていないものは、<br />味が悪くなるということが、歴史的な流れからもわかりますね。<br /><br />※途中、味より利便性が勝って<br />受け入れられた抽出法もあることはあります<br /><br />※イスラム圏では儀式的、宗教的な意味合いから、<br />千年前の抽出方法が今も使われていたりするようです<br /><br /><br /><br /><br />さて、一般的な分類として<br />浸漬法＝サイフォン・パーコレーター・プレスなど<br />透過法＝ネルドリップ・ペーパードリップなど<br /><br />このように言われています。<br />しかし、実はこれは間違い。<br /><br /><br />正しくはこうです。<br />浸漬法＝サイフォン・パーコレーター・プレス・一部のドリップなど<br />透過法＝一部のドリップなど<br /><br /><br />違いがわかりますね。<br />「ドリップなら何でも透過法」<br />ではないのです。<br /><br /><br />次の記事では、<br />そのあたりについて書こうと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eldoradou010.seesaa.net/article/81725198.html">
<title>浸漬法ドリップ,透過法ドリップ</title>
<link>http://eldoradou010.seesaa.net/article/81725198.html</link>
<description>ドリップなら全部が全部透過法とは言えないっていう話ですね。それはどういうことか。前回の記事の、浸漬法と透過法の違いを再度確認してください。実はペーパードリップやネルドリップも、お湯の注ぎ方によっては浸漬法だったり透過法だったりします。お湯を注ぐ速度が速すぎてドリッパーの中にお湯が溜まってしまったら。それは、お湯と粉を混ぜてできた液体をフィルターで漉したものになります。ということは…この抽出は、浸漬法ということです。透過法の場合、蒸らし終えた粉にお湯を注ぐと、粉がフィルターの役...</description>
<dc:subject>浸漬法,透過法</dc:subject>
<dc:creator>erudoradou</dc:creator>
<dc:date>2008-01-31T02:38:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ドリップなら全部が全部<br/>
透過法とは言えないっていう話ですね。<br/>
<br/>
<br/>
それはどういうことか。<br/>
<br/>
<br/>
<a href="http://eldoradou010.seesaa.net/article/81553847.html" target="_blank">前回の記事</a>の、<br/>
浸漬法と透過法の違いを<br/>
再度確認してください。<br/>
<br/>
<br/>
実はペーパードリップやネルドリップも、<br/>
お湯の注ぎ方によっては<br/>
浸漬法だったり透過法だったりします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
お湯を注ぐ速度が速すぎて<br/>
ドリッパーの中にお湯が溜まってしまったら。<br/>
<br/>
<br/>
それは、お湯と粉を混ぜてできた液体を<br/>
フィルターで漉したものになります。<br/>
<br/>
<br/>
ということは…<br/>
<br/>
この抽出は、浸漬法ということです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
透過法の場合、蒸らし終えた粉にお湯を注ぐと、<br/>
粉がフィルターの役割を果たし、<br/>
ドリッパー内にお湯が溜まらずに通過していきます。<br/>
<br/>
<br/>
この、「お湯が溜まらず」というのが<br/>
透過法のポイントですね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さて、気になる問題は<br/>
浸漬法と透過法のどちらが<br/>
すぐれた抽出法かということですが…<br/>
<br/>
<br/>
これについては、<br/>
結局「正解」はないと思います(^^;)<br/>
だって「好み」と言われてしまえば、それまでですから。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
しかし、前回の記事で確認したように、<br/>
歴史的には「浸漬法→透過法」という<br/>
進化の流れがあるのは確かです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
私も含めてですが<br/>
日本人にはお茶の文化があるためか、<br/>
コーヒーをブラックで楽しみたがる傾向があります。<br/>
<br/>
<br/>
そうした場合、なるべくなら雑味の少ない、<br/>
たとえば飲み終えた後にお冷やが欲しくならない、<br/>
そんなコーヒーが望ましいと私は思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
芳ばしい香りと、<br/>
バランスのとれた甘み・苦み・酸味、<br/>
そして十分なコクを持ちながら、スッキリした後味。<br/>
<br/>
<br/>
そんなコーヒーを得るには、<br/>
透過法による抽出が合っているといえます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
コーヒーを飲んだときに感じることがある、<br/>
えぐみや渋み(総じて雑味と言われます)。<br/>
<br/>
<br/>
これらは主にクロロゲン酸などが原因と言われますが、<br/>
浸漬法は、これらが出やすいのです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そういうわけで、<br/>
当ブログでは私の好みと独断で、<br/>
透過法によるドリップを紹介していきます。<br/>
<font size="1"><a href="http://gourmet.blogmura.com/" target="_blank">.</a>
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